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 お酒の席で「ビールの泡」 <ガラスの豆知識Vol.5>


ぷはーっと一杯
お疲れさまの乾杯にかかせないビール

皆で乾杯 !
自宅でお風呂あがりに乾杯 !

どのシチュエーションもそれだけで 美味しさアップするのだけど
よりおいしいビールを飲むには泡に秘密が ありました。

ご存じのように泡は、炭酸ガスが抜けないように、
酸化しないようにビールの美味しさを保ってくれる 大切な存在。
白くきめ細かいブルーメン(泡の花)ができると泡は長持ちします。



きめ細かい泡をつくル方法は、
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 1.グラスは立てたままでビールを3分の1ほど一気に注ぎ、泡をつくります。
 2.しばらくすると荒い泡が消えます。
   グラスを斜めにして、泡の下にビールを9割程度まで注ぎます。 
 3.最後にグラスに注ぎ口を密着させて静かに注いで泡を盛り上げます。
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こうやってベストな泡が できたビール。
一口飲むごとに、 ビールグラスに 美味しいの証拠が残ります。
それが、レーシングと呼ばれる 美味しいの輪。
泡がきめ細かくいつまでも残るので
ビールグラスにその泡の輪が残っていくんです。





◆きれいな泡を作るために
泡に大敵なのが油分 きれいに洗ったつもりでも残っていたり、
専用のクロスで拭き取ってもクロスに油分が あるとグラスに付着してしまいます。
ビールやワインなどちょっとした油分などで 味が変りやすい飲み物用のグラスは
キレイに洗ったら拭き取らずにそのまま 乾燥させましょう。

ビールグラスは内部底が丸くくぼんでいると、 きめ細かな泡ができやすいです。