月別アーカイブ: 2016年1月

バレンタイン、happy なメッセージ

昨年ご依頼いただいたバレンタインギフトのベスト1は
ペアワイングラスでした。

そして刻んだメッセージに多かった単語は happy

二人の幸せな感じがうかがえます(*^^*)

ということで、happyを使用した英文メッセージを集めてみました。
英語が確かではないので、判断は皆様にお任せします

    • To the One I Love, (name)
      I’m as happy as can be .
      愛するたった一人の(名前)へ、私はこの上なく幸せです
    • If I’m with you I’m happy.
      あなたと一緒なら私は幸せよ
    • You always make me happy.
      あなたはいつも私を幸せな気分にしてくれる
    • I’m happy if you’re happy.
      私はあなたが幸せだと嬉しい
    • I met you and now am really happy.
      あなたと出会えて、今とても幸せです
    • Happy Valentine’s Day
      Hope you know just how much I love you.
      ハッピーバレンタインデー
      あなたが私の思いが届きますように
    • Be my Valentine! I feel happy
      私の特別な人になって!私は幸せに思うわ

調べてて、熱くなりました(^_^)

You’re my Valentine
直訳すると、あなたは私のバレンタイン ですが
my Valentine とは私の大切な人って意味になります

フルーレワイングラス
フルーレワイングラスペア
フルーレワイングラスは在庫限りとなります

ワインなどのステムグラスの持ち方は?

ワイングラスというとあのステム(脚の部分)の長いグラスが一般的で
ステムをスマートに持つというイメージが日本では定着しているのではないでしょうか?

ところが海外のセレブは
ワイングラスのカップの下あたりをがしっとホールドしているんです。
写真を勝手には拝借できないんで、
「ワインの持ち方、セレブ」などで画像検索すると
オバマ大統領とか海外セレブのレセプションなどでのワンシーンフォトが見られます

マナーは、カップ部を持つこと
ステムを持つのは、テイスティングする時

しかしながら、日本ではステムを持っているほうが大多数です。
特に決まった公式の場でないのであれば、
自分のスタイルに合わせ利用されるとよいでしょう

ステムを持つ利点としては

  • ワインの色を楽しめる
  • 手の温度がワインに伝わらないようにする
    ワインの温度も白は冷やして~とかあるようですが、これは個人の好みに合わせればよいようです
  • ちょっとエレガントでスマートに見えるかも
    ついでに、カップ部のグラスデザインなどが楽しめます

カップ部を持つ利点としては

  • 手の程よいぬくもりで、ワインが香り立つのを楽しめる
  • 安心感がある
  • 海外では一般的、海外セレブがカップ部をホールドしている姿はかっこがよく見えるかも

ほかにももっとありそうですね!

それぞれの利点や用いられ方がわかると
自分なりのかっこよさを演出できますよ♪

Celebration. People holding glasses of champagne making a toast outdoors. Summer picni
シャンパングラスですけど、スマートですね!

「殿」と「様」 どちらが正しい?

殿と様
どちらも敬称として使われるものですよね

敬称だから、どちらでもよいのでは?と思ってしまいがちかもしれません。
ですが、相手に対しての敬称ということもあり
意味を知って正しく使いたいものです。

言葉の由来はというと
「殿」は、もとは御殿などのように大きな屋敷をさしたもの
ちなみに、2階以上の建物は閣、階段は陛。閣下と陛下ですね
「様」は、方向を示す「さ」とそれにつける接語の「ま」の合わさった言葉です。

どちらも人を指したものではなく、これだけでは違いは判りません。

ビジネスマナーで
「殿」は、同僚か目下のものへ用いられ
「様」は、目上・目下に関係なく、一般的な敬称として多く用いると
教わった方も多いのではないでしょうか

上記理由のように、殿は堅苦しかったり、
上意下達といったイメージがあることで避けられています。

現在は、もともと公用文で殿を用いていたため、
官庁などが発行するものには「殿」がまだ多く見られますが、
2,30年前から徐々に「様」へと切り替えられているそうです。

ということで、贈り物に敬称をつける場合は、
会社が自社の社員に退職記念品を贈るなどといった
上意下達の意味合いを含む場合以外は
「様」を使ったほうが良いですね

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お年賀はいつまで?―寒中お見舞い

「お年賀はいつまで?」
毎年、年始のこの時期に少しお問い合わせが増えます。

地域によっても違うようですが( 関西の一部では15日まで)
松の内までがお年賀の時期に当たります。

お年賀は、遠方の場合は仕方ないにしてもできれば直接うかがってごあいさつしたいもの。
ですが、先方の予定などもあり、松の内を過ぎることもあります。
そういった場合、1日2日程度ならお年賀としてご挨拶することも多いようです。

先様へ宅配などで品をお贈りする場合は、やはりマナー通りをおすすめします

8日以降は「寒中お見舞い」として、お贈りしましょう。

そのほか、喪中の場合についてなどもう少し詳しい内容をまとめています