
透明なガラスに色味があると華やかに見えますね
お祝いの場を盛り上げてくれる
花や照明もカラフルだと一層華やかに
色ガラスはたくさんあれど
クリスタルの盾や時計はなかなか見られません。
そんなクリスタル製の盾に色を演出するのが
ホログラム加工です。
ガラス底面に施すと、見る角度によって
色が変わる虹色が現れます
彫った部分にも色が反映されてキレイです(^^)
▼ホログラム加工のアイテム一覧のページを作りました
掲載ないアイテムも多々ございますので、お気軽にご相談ください。

ワールドカップ、素晴らしいプレーでした!
全くの素人なので、あんな角度からボールが入るのかとか、そもそもあのスピードで入ってきてあのような無駄のないプレイができるのかとか、1mmの奇跡どころか、私には全部奇跡のように見えました。最後まで粘り強くって、あきらめるとかそんな意識もなかっただろうし、本当に勇気をもらえるプレイだと思います。
すごいなとしか言えない自分が、ちょっと恥ずかしい。
そう思ってたら、この素晴らしいプレイを、お客様がイラストにしてくれました
一見、ボールには見えないのですが、このくらいのデフォルメがあるのが好きです。
そして、線と丸の重なりがあのプレーが頭に入っている私には「1mmもあきらめない」という意識をもらえるようで、すごく気に入りました♪
下部には「BRAVO」と入ってます
毎日飲むグラスに、こういうイメージ性のあるものやアファメーションを入れるのって、すごくいいなと思います
お得意先の新社長に女性向きのデザインです。
小ぶりで、時計盤面のガラスが球面できらきら輝きます。
今までのグラスワークスの時計が黒いシックな盤面で人気があったのですが文字盤が少なかったところ、今回は比較的わかりやすくなったものです。
小さめの時計を好む女性が多いので、この電波時計をお勧めしています
イクシード電波時計
素敵なお祝いはもらうとうれしいものですが、贈るときはとても悩むことが多いですよね。
特にビジネスが絡むと、ちょっとしたマナーの認識違いで、恥をかいてしまうなんてことも。
それだけに慎重になり、ギフトにまつわるご質問などもよく受けます。
お祝い品に関しても同様で、金額のことやお祝い品そのものもご相談も多々ございます。
今回ご紹介するのは、みんな胡蝶蘭を贈っているけれど、横並びにならないものでというものでした。
ご依頼いただたものとデザイン違いではありますが、ガラスの胡蝶蘭です!
就任祝いといえば「胡蝶蘭」というぐらいに胡蝶蘭は一般的です。
私も胡蝶蘭のシンプルだけど華やかさは大好きで、いただいたときはとてもうれしく思いました。残念なのが、育てるのがへたっぴで、長く持ってはいたものの次を咲かせることができなかったこと。でも、ほかのお花に比べて格段に長持ちしました。幸福を呼び寄せる縁起物でもあるので、外せないアイテムの1つですね
そんな胡蝶蘭をガラスに彫ってほしいというご依頼があり、生まれたオブジェです。
素材は、カメラのレンズに使う透明度も輝きも素晴らしいオプティカルガラスで、オブジェの角の多面カットから光が入ったり、彫った胡蝶蘭からも光が入って、とにかくきれいなのです。
そのオブジェに文字入れして贈呈します。
写真の格言のところに、ロゴを入れる方が多いです。また、面積も少しありますので、経営理念なども入れることが可能。
そして、贈呈社名はぜひいれたいところです。ビジネスでギフトをするのは、仕事のつながりを深めたりするのも目的の一つ。誰からもらったかわからなくなる贈り物より、いつでも思い出してもらえるものが良いかと思います
(写真では贈呈社名が入っていないのですが、このオブジェのご依頼では今のところ全て贈呈社名入りです)
ちなみにこのオブジェは横幅112mm×高さ210mm×52mmです。そのため、3本立ちが良いからと華やかにしようと思ってもお花部分が小さくなってしまうため、2本までがベストです。
▽おまけ
彫っている途中です。これは、同じオブジェで2本入りのものを製作途中。
花を一つ一つパーツをめくって彫り進めます。彫った後も仕上がり処理をして、ちょっと立体感を高めます
取引先の新社長就任のお知らせを
ご質問から
A:開業とは、新しく事業を始める時に使われる言葉ですので、問題ないかと思いますが、何かリリースされている印刷物(10周年の案内など)やHPの記事などで記載されている言葉をご確認いただくことをお勧めします。「開業」を入れないときは、「お祝い」や「祝 10周年」なども使えます。
似た言葉で、意味合いや日付まで変わってくるものがあります。
下記ご参考ください
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● 創業
新しく事業を始めることを言います。個人だけでなく組織や機関を作って事業を始めることも含み、会社が登記しているかは関係ありません。個人・法人のいずれも新しく事業を始めることを「創業」といいます。
創業時に合わせて登記をしていれば、創業日と設立日が同じになります
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● 創設
はじめて組織や機関、施設、制度などを作り出すことを言います。
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● 創立
はじめて組織や機関を立ち上げて事業を開始することをいいます。創立は組織を作っても登記や開業届けは必要がないので、会社だけでなく学校や団体にも使われます。創業が事業を始めることに対して、創立は組織や機関が存在しますので、会社組織のない個人事業主は創立は使いません。
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● 設立
新しく組織・施設・制度などをつくることで、「商業・法人を登記すること」を意味します。事業の内容には関係なく、会社などの組織・法人を作り、法務局へ登記します。その登記申請をした日が、会社の設立日となります。「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」「一般財団法人」「NPO法人」などがあります。設立以前に創業をしている会社もあるため、創業と設立の確認は必要となります。
なお、すでにある組織内で、新事業を立ち上げたり子会社を作る場合は、設立にあたりません
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● 開業
新しく事業や商売を始める時に使われる言葉。個人事業主が、新しい事業や飲食店や美容室などお店を始める時に使います。病院やクリニックも開業を使うことがあります。開業は「開業届け」を税務署に提出することから言われることもあって、創業と時期が違う場合があります。
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ご就任された方より、お祝い返しのご検討の際によくご質問いただくものです
質問で多いのは、お祝い品を受け取った方が、その価格を知りたくてお問い合わせいただくことです。お祝い品なので、価格をお伝えするわけにはいきませんので、お返しの参考となるものでご相談させていただいてます。
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ご就任お祝いには、基本的にはお返しは不要です。お返しをしてもしなくても、まずはご就任のお祝いをいただいた場合は、すぐにお電話やお礼状などでお礼を伝えることはマナーです。
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お礼をお伝えするだけでは…と考え、特にビジネスでは今後の良好な関係を続けていくうえでも、きちんとお礼の品を用意される方は少なくありません。
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取引先やお世話になっている会社、上司など、自社にとって重要な方への贈り物は大変気をつかうものです。それだけに、時間をかけたり何度も稟議をかけて検討する会社も多く見受けられます。
一般的なマナーは勿論なのですが、他と違った御祝をしたいという方にとって、奇抜ではなくでも先様のことを考えたモノはお祝いをランクアップさせますね。その中で、あまり多くないのですが、お問い合わせいただくのが「形状」
贈り物はモチーフや素材だけでなく、その形状にも縁起が見られるものがあり、比較的多い形状のものをご紹介します
よくあるお問合せより
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花以外で贈り物を探しているのですが何が適当かわからない。
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ギフトに何が最適なのかは多くの方がいだいている思いなのですが、「花以外で」というのも度々伺います。なぜそんな風に思うのか、いろいろと伺ってみました。
動画はオトワレがあるので、聞きづらい方は、下記のまとめを見てくださいね
お花がギフトで喜ばれない理由
( 法人ギフトについてお話ししています)
以上が、動画でお話しした内容です
お花をもらった人に出た言葉と贈る側と、結構意見はかぶってます。
それでも生花や胡蝶蘭などの鉢が多いのは、花が一般的でありマナーが通例化されてて分かりやすい、お祝いに華を添える、花の縁起などでしょうか。
そういえば、以前は胡蝶蘭を贈ることは贈るほうも贈られるほうもステータスだと言っていた方がいました。今でこそ価格はお店によってかなり価格設定が変わってお手頃なものも見られますが、以前は1本いくらぐらいと相場があって、そこに贈呈者名が記載されるので、あそこはあんなに立派な胡蝶蘭を贈ってるんだーと思ってもらえるから…だそうです。バブリーな時のお話なので今はどうされているのは定かではありません。
お花は華やかですし、喜ばれるものです。
ただ、相手あってのことなので、そのあとのことを想像してみて考えられるのが一番ではないでしょうか