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ごあいさつ


ガラスアートギフト アトリエピジョンサイトにご訪問ありがとうございます。

はじめまして^^ 
“ゆかい”コト羽藤(はとう)由香と申します。
(←写真は、10年近く前になってしまい詐欺みたいなものですね(^_^;) )

ガラス彫刻工芸作家 兼 店主をしております。
ゆかいのプロフィール


 

●第一章 ≪サンドブラスト彫刻の仕事≫

サンドブラストというガラスに彫刻をするという仕事に出会ってはや十数年。 最初は、ガラスに文字を刻むことができるなんて、信じられませんでした。機械を販売していた会社に電話をし、すぐに体験させてもらい、それが意外に簡単で美しく仕上がることにびっくりしました。

その体験の場で、複雑で繊細な模様を立体的に表現しているガラス器たちが たくさん飾られていました。それはそれはとても美しいもので、ホテルのウィンドウやラウンジにあるような高級感ただようものです。 これがガラス工芸の一つであるサンドブラスト工芸に携る始まりでした。


サンドブラストでの彫刻は、
 名前やメッセージ、デザインなどを彫る多くはガラスアートと呼ばれている加工
 段差や立体的な彫りでデザインを表現する工芸彫刻とあります。

名入れなどの加工は、プロの職人によってより美しく早く仕上げます。一方工芸彫刻は、熟練の工芸作家によりガラスに合ったデザインと彫りの調整で表現をしていきます。この工芸彫刻は、様々な彫り方があり、作家によって得意とするところや表現方法は違ってくるのです。

工芸作家としてお客様と打ち合わせながら作品をつくっていく過程で、お客様の要望によっては私よりも他の作家さんの方が絶対いいのに!と思うものもありました。ところが交流もあまりなく、紹介しても受けてもらえるか、あるいはお客さまに余計に迷わせはしないかと考えるうち、結局多くの紹介ができないでご依頼をお断りすることもあったのです。

そういうことが続いていたある日、ひょんなことから 『そうだ!作家さんたちが集まるサイトがあればいいんだ!』と思い立ったのです。

ただ、そこからまた数年何もできないままでいました。そして平成20年の8月(作家さんたちの協力を得て1年後)、素晴らしい出会いをいただいて夢を実現するスタートを切ることができました。
 

 

 

●第二章 ≪喜び≫

この仕事をしていて、最高にうれしいのは、お客様から喜びの声をいただいた時です。当店はギフトでのご利用がほとんどで、 「プレゼントしたら、すごく喜んでくれたよ!」とご報告いただくことも多々あり、喜び倍増です。 この仕事を始めてから「ギフト」というものの素晴らしさを知りました。ヒトをこれほど幸福にするものって何だろう?と考えたら、それは「想い」であり「ココロ」 だったんです。

アトリエピジョンの 商品を購入しようと思うと、ほとんどの商品は彫刻するメッセージや名前を考える必要があります。「これがいいから、注文したのであとはよろしく!」なんて簡単な注文にはならないのです。

贈る相手のことを思い、メッセージなどの彫刻内容を考えるのは、贈る側である注文者さんです 。


【 贈る相手のために思いを馳せ、メッセージや彫刻するものを選び考える 】 ことは 【 プレゼントを一緒につくる 】ことと同じ 。ですので、きっともらった人にもその心が伝わるのだと思います。

 

 

 

●第三章 ≪プレゼントを一緒に作る≫

 

「贈り物だから、お任せするわ 」


これは、ある意味ありがたいお話です。ですが、大切な贈り物だからこそ、とことんこだわっていただきたいのです。

 

友人同士で、 お互いをイメージしたものをプレゼント交換したことがありました

特別、何か記念日があったわけじゃないんです
色彩の勉強をしている仲間同士での表現の自主勉強会のようなものです
普段、仲良くしていてもイメージしたものを表現するって、 案外難しいんですね


すごく、いろいろ観察しましたし、いろいろ表現もしてみました。
私は、絵を描くのが好きだったので、 動物と動きで表現したものをプレゼント

10人で、交換したので9種類
みんなそれぞれに、喜んだり、新たな自分を発見したりで、大満足

でも、もっと嬉しかったことがあったのです。 それは、プレゼントするために相手のことを一生懸命考えたこと

だから、友人のいろんな面が見えきました。 相手を想う気持ちでいっぱいでした

このときの目的は、
『各人それぞれが、他人からどう見られているかを知ること 』
『それを、大切な友人に届けること 』


これも立派なギフトだと思うのです

全部で9種類のギフトは、私の宝物になりました
みんな、心を込めて表現してくれたものばかり

ギフトをする喜びと、ギフトをいただく喜び、、、
この2つの喜びを味わうことができたのです

 これも、ギフトの素晴らしさを知ったから、言えることなんですけどね^^


ギフトって、心と心のつながりだと思ってます

こんな心のつながりをお手伝いできること、最高の喜びです。
あ、そうそう、心の架け橋にもなるのがギフトです。

この心と心のつながりは、形に無いもの、この想いを、大切に受け止め、形にしていきたいと思ってます。
だから、不器用でもいい、イメージできなくてもいい。 大切な方に、大切な想いを届けたいという気持ちを教えてください。顔の言えないネットショップでも、店舗と同じように、 ご納得いくまで、 メールや電話でお話させていただきます。

 

 

 

●第四章 ≪ポリシー≫

お客様とその先のプレゼントをもらった人が喜ぶ
 → 贈ってうれしい、もらってうれしい のお手伝いができてうれしい。

それにサンドブラスト工芸という 現代に生まれて知名度も全くないものをたくさんの方に知ってもらえるお手伝いができる、あるいは私たちも喜んでもらえるものを作ることができる。


 → 作ってうれしい、紹介できてうれしい 

と、たくさんの嬉しいを実現できることをポリシーとしています。
(たくさんの嬉しいを実現するためのこだわりと安心のお約束≫

こんなアトリエピジョン&店主ゆかいですが、今後ともどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

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