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サンドブラスト工芸の制作方法一覧

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 ※工芸作家によって彫刻技法や技法の名称は様々です

名称
彫り方と特徴
向いている素材
彫刻例
段彫り/
多段彫り
パーツを彫刻の段差や色の差で表現していきます。 一般的な彫刻方法で、彫刻面が自然です
被(き)せガラスなど様々なガラスに彫刻可能
段彫り/多段彫り
沈め彫り
デザインのパーツのエッジを彫りこむ事で表現します。薄いガラスにも表現可能で、あまり深く彫ることのできない 建築ガラスなどにもむいてます
さまざまなガラスに彫刻できます
沈め彫り
立体彫り/
逆レリーフ

一度モチーフの全体を立体的に彫り込み、シートを張り戻して更にパーツを彫り込んでいく 手のかかる技法です。できあがりが立体的で、高級感があります
厚みのあるガラス
立体彫り/逆レリーフ
ぼかし彫り
ガラスを彫り込まず、透明感を残しながら彫刻します。 彫刻面は、段差がなく触ってもあまり分かりません。 やわらかいヴェールのような表現や水墨画のような表現が可能
薄手の透明ガラスやミラーなど
ぼかし彫り
スフマート サンドブラスト版のラインぼかしで、ラインをはっきり見せず微弱な陰影で魅せていく方法。超微弱の圧力で何度も重ねてぼかし、印影をつけます。ガラスは削るほど白くなり印影が分からなくなるため、かなり微調整が必要な技法。
ぼかし彫りの部分使いなど
平彫り 切り絵のようなデザインや文字をアートカッターでカットし、彫刻部分を全部剥いで、一気に削ります。技法としては一番簡単ですが、複雑なデザインになると、マスクカットが大変
被せガラスや透明ガラス。あらゆるものに彫刻できます。
平彫り
【参考】工芸品ではありませんが、名入れデザイン加工などは、平彫りと似ています。マスク部分は特殊な製版機などを作ったマスクフィルムを使って、平彫りと同様に彫刻します。


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