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お年賀のマナー・豆知識

 

厳粛な気持ちで迎える新年。新しい年を迎えたことをお祝いすることを年賀といいます。
御年賀は年始のご挨拶にともなうもので、日頃お世話になっている方に贈りものをします。

 


御年賀、お年玉・鏡餅の由来 

お正月行事は、新しい年の神様(年神様)を家へお迎えし祀るための行事です。年神様は鏡餅に宿るとされ、お迎えしおもてなししお送りした後、家長が家人や子供たちに鏡開きをし分けました。 鏡開きはいただいた御魂(みたま)を分けていただくことでご加護を賜ります。 つまり、その歳(年)の神様の魂(玉)=お年玉となりました。

お正月の年始挨拶に訪問する際に、 目下の人や子供たちには「お年玉」として 目上の方、地位の高い方には「お年賀」として贈り物をします。

鏡開きの由来、鏡餅を飾るのはいつがいい≫



御年賀の贈り物マナー

御年賀はいつまで?

正月三が日がベストですが、松の内までに贈ります。 松の内は 年神様がいらっしゃる時期を(1/7まで。関西は1/15まで)言います。松の内が過ぎると「御年賀」ではなく「寒中見舞い」になります。 何らかの理由で遅くなる場合も骨正月(1/20)や大寒(1/20ごろ)までにはご挨拶します。
  
贈る時期 名称 のし表書き 時期:その他
〜1/7(1/15) 年賀 御年賀 松の内:1/1〜1/7(関西は1/15)
喪中は避けます
1/5,6(小寒)〜2/3,4(立春) 寒中 寒中御見舞 松の内にお送りできなかった場合
喪中はこの時期に
2/3,4(立春)〜   余寒御見舞  


贈る相手と相場、贈る物
両親・祖父母・親戚、知人、仲人に 2千円〜5千円。 隣近所は近隣の関係もありますが1千〜2千円程度。 あまり負担になり過ぎるものではなく、先様に喜んでいただけるものを、日頃のお付き合いの関係から考えられるとよいようです。


のしの表書き
赤白の蝶結びで「御年賀」、 記載する名前は姓名ともフルネームで書きます。 喪中の時の表書きは「寒中御見舞」


贈り方
日頃の感謝の気持ちをご挨拶のおともでお贈りしますので、本来はお伺いして直接お渡しするのがマナーです。身内で不幸があり喪中の時、もしくは先様が喪中の場合は、あらかじめお断りを入れて寒中に訪問します。




贈り物のお返しは?

本来は日頃大変お世話になっている方々に贈るものであるので お返しは不要と考えられますが、お年賀は直接訪問する際の手土産ですので わざわざお運びいただいたことへの返礼としてお返しを用意します。表書きは「松の葉」「御礼」など




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